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【インソール】の実力とは?!
雑誌、インターネット記事でも取り上げられることの多いテンシャルのインソール。

トップアスリートも利用しているということで、ランニングシューズにも使いたいと考えている人も多いのではないでしょうか。
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でも本当に効果があるものだろうか?...
そもそもどのような効果が期待できるのか
実はよくわかっていないという人もいると思いますので、
効果についての解説をしつつ
テンシャルのインソールについてご紹介していきます。
テンシャルのインソールの特徴

まずはテンシャルのインソールについてどのような特長があるのかご紹介していきます。
「立方骨を支えることで体全体のバランスを改善する」

テンシャルインソールの特徴をひと言で表すなら、
人間の足裏には、内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチの3つのアーチがあります。

このアーチはランニングなどの長時間の運動をすると、筋力の低下により沈み込みが発生します。
アーチが沈み込むと着地衝撃を吸収できなくなるため、
従来のインソールは内側縦アーチをサポートして、この沈み込みを防いでいました。
物理的にサポートするので、沈み込みそのものは抑えられますが、
外側縦アーチが崩れてしまうため足が外側に倒れ込み、O脚を引き起こします。

さらに足のすねの筋肉が張って、そこからの連動で浮き指を発生させてしまいます。

この浮き指を改善するのがテンシャルのインソールです。
テンシャルのインソールは外側縦アーチの起点となっている立方骨を支えることで、外側縦アーチを維持します。
この技術は特許も取得している優れものです

さらに内側縦アーチを構成する骨も立方骨に繋がっているので、自然と内側縦アーチも維持できます。
従来のインソールのように外側縦アーチが潰れることもなく、
O脚になるのを防いでくれて、浮き指も改善されるというわけです。
たった1つの骨を支えるだけで、足裏のアーチを改善し、
人間本来の姿に戻してくれるのがテンシャルのインソールです。
>>詳細はこちら
テンシャルのインソールをおすすめする理由
テンシャルのインソールをトップアスリートも利用しているのは、
このインソールの機能が一時的なものではないためです。
従来のインソールは履いているときだけサポート効果を得られましたが、
テンシャルのインソールはサポート用具というよりは矯正器具に近い役割を果たします。
テンシャルのインソールを履くと足裏にある3つのアーチが整って、O脚や浮き指を改善できるとお伝えしました。
その状態で運動を行うと、これまで使っていなかった筋肉が鍛えられます。
足のすねの外側に位置する長腓骨筋(ちょうひこつきん)と短腓骨筋(たんひこつきん)と呼ばれる筋肉が発達します。

これらの筋肉は外側縦アーチを構成する小趾外転筋(しょうしがいてんきん)に連動しており、
アーチが形成されたことで自然とこの2つの筋肉を使うようになります。

このためテンシャルのインソールを使ってランニング・ジョギングを続ければ、必要な筋肉が鍛えられ、
数ヶ月後にはインソールなしでも自然と正しい姿勢を保てるようになります。
その結果、膝の位置が正しい位置に収まり、ランニングで発生するとされる膝のねじれが解消され、
膝のケガが起こりにくくなります。
さらには膝できちんと体重を受け止めるられるので、腰への負担も小さくなります。
結論まで少し遠回りしてしまいましたが、
テンシャルのインソールをおすすめするたった一つの理由、
それは「ケガをしにくくなる」ことにあります。
ランナーの多くが膝や腰にトラブルを抱えている現状。

これによって楽しいはずのランニングやジョギングが苦痛になっている人もいますよね。
もっと長く走りたいのに走れない。
テンシャルのインソールを履き続ければそんな悩みもなくなる可能性があるわけです。

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テンシャルのインソールはどんな人に向いている?
ここまでの説明で、テンシャルのインソールの効果について把握してもらえたかと思います。
理にかなっていて優れていることをわかってもらえたかと思いますが、
誰にでもおすすめするというアイテムではなく、
ぜひ使ってもらいたいタイプのランナーがいます。
●週2回くらいのランニングしかしない
●健康維持のためにランニングをしている
●フルマラソンを最後まで歩かずに走ってみたい
いわゆるファンランと呼ばれるランニングをする人たちです。
筋力がまだしっかりしておらず、
走りながら健康な体作りをしたいというレベルの人が使用することで、
正しい姿勢でのランニングが促されて、自然と無理のない走りができる体が出来上がっていきます。
これまですぐに疲れていたという人も、いつもの距離でも疲れていないことに気づくはずです。

そこで距離を伸ばせば体力はさらにアップします。
それもケガのリスクは低いので、毎日走ることもできます。
また走りのロスが減るので、
マラソン大会に出たときに消耗を最小限に抑えることができ、
最後まで歩くことなく走りきれるようになります。

もちろんある程度の練習は必要ですし、人によっては減量も必要ですが、
テンシャルのインソールが助けになることは間違いありません。
テンシャルのインソールを利用する上での注意点
ランナーの健康維持、体作りにとても効果的なテンシャルのインソールですが、
利用するにあたっては下記のような注意点があります。
テンシャル注意点!
- シューズを履くときには常に使用する
- 慣れるまではゆっくりと走る
- 足裏のアーチに痛みが出たら使用を中止する
それぞれの注意点について詳しく見ていきましょう。
1.シューズを履くときには常に使用する
テンシャルのインソールは矯正器具のようなものですので、
ランニングするときだけでなく、
通勤や遊びに出かけるときにはインソールランニングシューズから取り出して、
普段履きのシューズに入れましょう。

私たちはランニングをしている時間よりも、
ランニング以外で歩いている時間のほうが長いので、
走っていない時間も矯正することで、より早く体が順応してくれます。
しかも日常生活でも常に体が整うため、疲れにくくなります。
どれだけ歩いても疲れにくいので、仕事が終わってからも、
まだランニングをするだけの体力の余裕があり、
それも走力アップにつながります。
2.慣れるまではゆっくりと走る
走るときには最初は違和感が出てきます。
これまで使っていない筋肉に刺激が入りますので、
いきなりいつもと同じ感覚で走り始めたら体がびっくりします。
まずは会話を楽しめるくらいのゆっくりしたスピードで走ってみましょう。

そのときに膝の位置がきちんと足の上にあることを意識してみてください。
テンシャルのインソールを使っている時点で自然と膝の位置が整いますが、
その感覚を意識的に覚えるようにしましょう。
そうすることでインソールを外したときも、自分の意思で膝の位置の修正ができるようになります。
アドバイス(コードいじる)
筋肉が順応するには2週間程度、
筋肉が作られるには1ヶ月程度かかりますので、
慌てずゆっくりと慣らしていきましょう。
3.足裏のアーチに痛みが出たら使用を中止する
最も重要な注意点ですが、もしテンシャルのインソールを履いて走って、
足裏のアーチに痛みが出るようでしたらランニングを中止して、
インソールを外しましょう。
これまで外側縦アーチを使っていなかった人ほど筋肉が張ってしまって痛みになることがあります。
そういう場合には日常の歩行だけで使い続けて、2週間くらいしてからまたインソールを入れて走ってみましょう。
最初は1kmだけでもかまいません。痛みが出たら外すという方法を繰り返して徐々に鳴らしていきましょう。
まとめ

テンシャルのインソールはランナーのケガ防止に役立つ、これまでにない画期的なアイテムです。
これまでの常識では考えられなかった「立方骨を支える」という理論によって、
体を正しい状態に誘導するだけでなく、それが定着するように矯正してくれます。
ランナーの多くが抱えているケガという悩みを解決してくれて、
これまで以上に楽しく走り続けられるようになります。
フルマラソンの後半で歩いていた人も、
これを使って練習を続ければ、
最後まで失速することなく走りきれるようになります。
魔法のアイテムのようですが、きちんと理論的に効果が説明できる本物のアイテムです。
もっとランニングを楽しみたい。そんな方はぜひ1度お試しください。